「クルマ文化防衛論」

何も考えていない人

「VWゴルフは世界のメートル原器」・・・2013年頃のカーメディアで流行語のように広まっていたけど、1.2Lターボエンジンは間も無く排ガス規制をクリアできずに欧州や中国では姿を消し、インド、パキスタン、日本で売られている。なんでこれがメートル原器なんだろう!?何も疑問に思わずに買ってしまった人はご愁傷さまとしか言えないが、頭ハゲているのに電車の中でスマホゲームに夢中な「量産型クズ人間」の日常なんてこんな茶番の連続じゃなかろうか!?(毎朝電車で笑われているのだからさ・・・)

意思表示

誰がどんなクルマに乗ろうがどーでもいいことだ。他人の選択にとやかく言うつもりはない。しかしVWの1.2Lターボや、BMWの1.5Lターボや2.0Lターボを選んでいる連中には全くと言っていいほど共感もシンパシーもない。なぜそんな粗悪なユニットをわざわざ選ぶのだろうか!?そしておもむろに「現実的にベストの選択・・・」とか血迷ったヌルいポジショントークでヤフコメ欄を次々と汚す(ヘタレ民意はもうやめよう!!)。こんなタイプのオッサンこそ「大衆」=「量産型クズ人間」だとして、クルマ文化を語る論壇において徹底的に線引きをする必要があると思う。これからもクルマ文化防衛のために、全力で「差別」する。