クルマ初心者のブログ

 

はじめに

クルマのことまだまだ詳しくないが、選んだり、ドライブしたり、クルマについて語り合ったりするのはとても好きだ。会社の人、近所のオッサン、親戚のオッサンなどと世代を超えて気軽に同じ趣味で語り合えるのは、人生のスキルとして非常に重要だと思う。ブログをずっと書いているとインパクトのあるニュースにばかり反応してしまうところがあって、ついつい純粋にクルマを楽しむマインドからかけ離れていたりする。もっと気さくに気取らずにクルマを語る記事を書きたい!!そんな思いでこの連載を思いついた。今まであまりブログで書いて来なかったメーカーで何か面白い発見ができるといいな。

 




 

第1回 「トヨタ縛りで小型車を選ぶ」

 

クルマ好きではない人のクルマ選び

先日、知人に相談された。「今トヨタで買うならどのクルマがいいか!?」というストレートな質問。愛車が11年目に突入し懇意のトヨタディーラーに買い替えを提案されたらしい。見積もりを見せてもらった。「ルーミー・G」で本体価格174万円。ダイハツのOEM車であることはすぐにわかったけども、この価格だと搭載エンジンはどれなんだろう!?ライズと同じ1.0Lターボになるのだろうか!?ちょっと調べてみると1Lの自然吸気エンジン69psと判明。えー・・・これじゃあ高速道路でどこかへ行くことなんてできない。

 

ダイハツとトヨタの違い

そもそもなんで買い替えする気になったのかと尋ねると、運転が不安だから自動ブレーキなどの最新の運転支援が付いたクルマが欲しくなったんだそうだ。知人に限った話ではなく、トヨタで買っておけばとりあえず安心と感じているユーザーは多いだろう。個人的にはトヨタのクルマはあまり好きではないけど、トヨタが知人を始め多くのユーザーと非常に良い関係を築いていることはわかっているので、希望に叶ったトヨタ車が見つかると良いな〜・・・と思っていた。しかし腑に落ちないのは、完成度の高い自動ブレーキを求めるユーザーになぜダイハツ車を勧めるのだろう!?全車速の自動ブレーキ、クルコン、車線キープアシスト、誤発進防止、ブラインドスポットモニターなどなど他社で標準装備しているものが全て付いた「TSSパッケージ」のトヨタ車を勧めてくれても良さそうだが、どうやら補助金制度もあってトヨタ純正小型車のバックオーダーがすごいことになっているらしい・・・。