2030年 「EV特需」の勝者はMAZDA

推進でも反対でもなく「歓迎」

「EVシフト」によって変わる未来をどの程度に想像できるかは、その人次第であり、非現実的だと決めつけてかかる人もいるだろうし、それは「地デジ」「6次産業化」「ゲーム・アニメ」「ユーチューブ」「観光業」などと並んで停滞する経済を活性化させるためにある程度は人為的に起こすべきものだと考える人もいる。自らを「推進派」あるいは「懐疑派」と定義して論壇に立とうとする人は、ここぞとばかりに「敵」を求めて彷徨い、人気のユーチューバーやブロガーになろうとする機を見るに敏な人なのだろう。しかしそんな構造も知らずに賛同し彼らの養分になっちゃう人々はマジでアホだなと思うが・・・。

「意見屋」は嘘つき

どんな「推進派」だろうとも日本のエネルギー転換を自信を持って成功すると提言できないだろうし、どんな「懐疑派」であっても日本経済のスタグフ感を否定はできない。これくらいのリテラシーは日本で生きる上で最低限必要だ。しかしそれとは全く別の話で、業界トップのトヨタがEVに転換すると宣言したならば、結末はどうあれ「特需」は始まる。TESLA、NIO、BYDが日本での実用性を最大限に尊重したEVを本格的に販売し、ディーラーを次々と建てるらしい。




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