スペックなら圧勝
4月の上旬にサイクリングをしていたところ、狭い道を後方からクルマが接近しているのがわかった。かなり遠くからも、他のどのクルマとも違う独特な存在感で、すぐに韓国のBEVだとわかる。Cセグハッチバックにしてはデカいし、DセグSUVほどではない適度なサイズ感も、日本市場にはよくハマっている。トヨタ、レクサス、日産がモタモタしているうちに勝負を決めてしまうことを狙ったのかもしれない。価格と走行距離でユーザーは判断するだろうが、日本を代表する巨大メーカーが完全に負けてるのは驚きだ。
韓国のイメージはかなり・・・
韓国車が日本で売れるわけない・・・という人もまだまだいるかもしれないが、ヒュンダイ・ソナタが日本から逃げ出した頃とは韓国そのもののイメージが違っている。韓国のエンターティメントに触れている若者や、日本ではクルマ購入の主導権を握るとされる主婦層への浸透度は高い。ヒョンデグループはミッションなど主要部品を内製して、コスト面での競争力を高めており、BEVや燃料電池車においてもトヨタに対抗すべく投資を進めていて、昨年にはインドネシアにバッテリー工場を作るという発表もされた。
cardrivegogoさん、こんばんは。いつも、クルマに関する鋭く深い見識・意見に感心しながら(特にマツダ車)、拝見しています。マツダが4月7日にCX―60について正式発表して以来YouTubeに多くの自動車評論家がCX―60の試乗の様子をアップしています。最近では、予約や見積りについても多くの人がアップしています。
私はそれを一生懸命見て、CX―60の全体像を把握しようとしているところです。昨日、私がお世話になっているマツダのディラ―から、体験乗車の案内が来ていたので思い気って、本日(4月29日)MXー30の試乗に行って来ました。理由は、MX―3OとCXー6OのATのシフトパターンが同じだったからです。私は、トヨタプリウスやホンダグレイスに使用されている、いわゆる電磁式の変速器が好きでなく、マツダの電磁式変速器はどうなのか、確かめたかったからです。
結果はプリウスよりも少し良さそうでしたが、また、いわゆるトリセツも読んでないので、100パーセント断定はできませんが、坂道での3速や2速の固定ができないようなのです。ドライブ(D)状態でステアリングシフトで減速すると、DM3
となるのですが、しばらくすると、また、ドライブ(D)モードに戻ってしまうのです。これには、困ってしまいました。「マツダよお前もか!」と思ってしまいました。YouTubeを見ているとレクサスや外国クルマも電磁式ATシフトのような気がします(実車を見ていないので断定はできませんが)。ある雑誌に寄稿したように、わたしは48年程、マツダ車だけを乗り継ぎ、その間、MT、ホールドモード式AT(マツダ車特有)、ゲート式AT(メルセデス等)、ブーツ式AT(スバル等)と運転操作して来ました。
果たして、今年12月に74歳になるので、CX―5や旧アクセラのブーツ式ATからCXー60の電磁式AT
にうまく切り替えられる自信がない、と帰り道、アクセラを運転しながら思ってしまいました。
CX―60のアルミで機械式DWB(前輪)フルマルチリンク(後輪)も良いが、やはりブーツ式のマツダ6の方が慣れてよいのではないかと思った次第です(Be a driverの観点からも)。
一応、9月にCXー60を試乗してから決めたいと思います(わたしはのねらいは、コスパ抜群のガソリン2.5の25S・AWD、Sパッケージです。あくまでも予定ですが)。
それでは、cardrivegogoさんの益々のご活躍を期待してペンをおきます。
「48年」も偉大なるMAZDAの変遷を実体験されてきたんですね。羨ましい限りです。
MAZDA車歴わずか11年の若造のブログにコメントをいただきただただ感激です。
試乗レビューの2台はともにバッテリー搭載モデルなので、回生ブレーキ用のミッションじゃないかと思っています。
2.5Lガソリンやマイルドハイブリットなしの直6ディーゼルはブーツ式になるんじゃないですかね。
MAZDAのセンスを信じたいと思います。48年のお客さんをがっかりさせないことを期待しています。
予約の人はどんなミッションになるかもわからずに決めているわけですが、おそらくMAZDAなら間違いないってことだと思います。
欧州でもかなり人気みたいなので、ランクルのような過剰な供給調整は勘弁してほしいです。
なるほど、YouTubeで流されるマツダの動画は、ほとんどがプレミアムモダンやプレミアムスポーツが多いですね。それらは、マイルドハイブリッドやプラグインハイブリッドです。
わたしは、現在使用しているアクセラ15Sプロアクティブ(購入時には2000ccの生産はなし)のブーツ式にとても満足しています。しかし、フラッグシップカーではないので、何かと不満も多く、次回の購入は、アクセラ(マツダ3)より上級のマツダ6と考えていたのですが、イギリスマツダとオーストラリアマツダから、次のマツダ6は当面発売しないとの発表があり、現在CXー6Oの情報を集めている次第です。
私の少ない経験な中では、あのポール・フレールが開発に関わった(ホンダの初代NSXの開発にも関わっています)、4輪マルチリンクのミレーニアの素晴らしい足回りがベストのマツダ車です。マツダのBe a driverの精神とCX―60のブーツ式ATシフト(ガソリン25S)に期待するものです。
お返事(コメント)ありがとうございました。