MAZDAは正義か!?
IIHSなんて信用できない。日本で最大手カーメディアを自称する「ベストカー」はMAZDAよりも絶対にトヨタがオススメだ!!とずっと言い続けているし、ドライバーが発行自動車完全アルバムでは、トヨタ・ハリアーのライバルにCX-60が挙げられ、「走りの洗練ではハリアーが圧勝」と断言している。ベストカー(ほぼ国沢光宏さん)やドライバーを信じるという人も少なくないだろう。国沢さんはMAZDAにはクルマの開発をしてはいけない人がいる!!と度々言及している。
このブログでは「MAZDAの正義」ばかりを語ってしまっている自覚はある。それでもトヨタに1年乗って売却したら買った時より高く売れて、クルマに乗ることが投資になってる!!と「トヨタの正義」を主張するSNS発信に対して証拠もないのに否定などはしない。街乗り中心で壊れにくくメンテナンスフリーなクルマという意味ではトヨタの優位性もわかるから、実家にはトヨタにしておけと言っている。たとえお金が儲かるとしてもトヨタ車では自分のカーライフは満たせない。
CX-5か?CX-60か?
僭越ながら自分と同じような感覚で、MAZDAを選び続けているユーザーは少なくないと思う。乗り換えるなら次もMAZDAしか考えられないので、新型CX-5に乗り換えて、後席が広くなってリアにシートヒーターも付けて定期的にドライブ観光をする親を喜ばせたいという気持ちもある。乗り味が柔らかくなったという評価だけど、ドライビングを楽しむMTのMAZDA2を増車したため、以前ほどCX-5に固い足回りとハンドリングを求めることも無くなった。
後席重視ならMAZDAじゃなくても良くないか!?フォレスターやZR-VがトルコンATを装備しているなら・・・とか思わないでもないが、前述のミドルSUVの安全性だったり、新型CX-5の戦略的価格設定を考えると、CX-5の乗り換え候補は新型CX-5かCX-60のどちらかが妥当だ。チョイ乗りもある都会派ユーザーなので、ディーゼル主体の現状のCX-60は躊躇する。しかし来年(2027年)以降に新しいガソリンのパワーユニットが追加される可能性があるという。