幸せな選択肢
MAZDA好きは、なかなかクルマが手放せないままに、2台目、3台目と所有車が増えてしまう人も少なくないだろう。複数台所有するならMAZDA以外から選ぼうと思っても、MAZDA車と遜色ない走りの現行モデルなど国内外にほとんど存在しない。欧州ブランドの小型車はMTが一斉に廃止されていて、どんな使われ方をしてたかわからない中古の直噴ターボ爆弾を、わざわざリスクを取って選ぼうとも思わない。
MAZDA3の2.5L&6MT、CX-5スカイZ、CX-60スカイZ、MSR・MAZDA3が予告通り次々とラインナップされ、CX-3後継モデルが加わり、ロードスターが維持されるMAZDAのラインナップは、とりあえず次に買うクルマが無い!!なんてことはなさそうだ。MAZDA3セダン、CX-30、MX-30にも4気筒のスカイZが充当されるだろう。MSR版のMX-30(2.5Lターボ&6MT)くらいまで企画しそうなメーカーである。
MAZDAを選んだ
ポルシェやBMWでMT車を新車で買うには1000万円するハイパー円安時代に突入した。Cクラスや3シリーズもベースモデルで1000万円に迫る勢いだ。輸入車価格のインフレで日産のスカイラインやフェアレディZの存在価値が増している。直6スカイZ縦置きのDセグサルーンで500万円〜・・・などMAZDAの商品開発も選択肢が増えているように思う。
歴史的にもMAZDAが本気出すタイミングで、オイルショック、バブル崩壊、リーマンショック、コロナ渦&トランプ渦が発生しているので、経営陣も逃れられない運命を感じてはいるだろう。それでもカフェ、ウイスキー探し、ドライブ旅行の度に、外出するにはMAZDA車は必須だ。アイラウイスキーを買い続け、MAZDA車に乗り続ける・・・それこそが人生のフレームになってしまっている。
後記
最後までお読みいただきありがとうございます。この投稿は2026年7月5日時点での情報をもとに記述しています。今後とも日本市場で展開する 自動車 車メーカーについて思うところを綴っていきたいと思います。
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