クルマは何でも・・・よくない!!
新型車が出たと聞いても昔ほどワクワクしなくなった。着実にアラフィフに近づいているのだけども、年齢を重ねるごとにクルマの購入の際には「決定的な何か(衝動)」を求めるようになってきた。愛車はなんでもいい、乗っているうちにどんどん好きになっていく・・・というのが、カーライフの本質ではある。しかし路上でマナーの悪い走りをする余裕のないアラフィフ男性は、残念なことにクルマ選びからも余裕がないという印象が強い。
もちろんクルマで人格を判断するなんて以ての外である。しかし現実の路上でセコイ走り方をするクルマに関してはある程度カテゴリーが決まっている。悪目立ちするクルマは以下の通りだ。ライズ、ヤリスクロス、ルーミー、アクア、プリウスにアラフィフ男性のユーザーが組み合わされたら、ほぼほぼ余裕ゼロの無法運転している姿が眼に浮かぶ。トヨタの小さくて安いクルマは全部ダメとは思わない。カローラとヤリスはあまり乱暴な運転のイメージはない。
若者の手本になるべき
他人がどんなクルマに乗ろうが一向に構わない。アラフィフ男性はこの内容を参考にすべき!!だと上から目線で言うつもりもない。ただただ偏見による苦言かもしれないが、ライズ、ヤリスクロス、ルーミー、アクア、プリウスに乗ってるオッサンが歩行者が待つ横断歩道手前で停止したり、側道から合流してくるクルマに譲るためのハイビームをしている姿を見たことないし、想像もできない。MAZDA、スバル、BMWのオーナーにとっては当たり前過ぎる交通マナーだが、それが全くできないほど余裕がないオッサンドライバーには軽蔑の念すら湧いてしまう。下の世代に馬鹿にされSNSで晒されるのがオチだ。
氷河期世代に生まれながら苦境をバネに「ルッキズム」と「性格&キャラの良さ」で頑張ってきたアラフィフ男性は、一般的には下の世代からもそれなりの敬意を持たれている。男性でも健康志向で身だしなみや美容への意識が大きく高まる最初の世代だそうだ。キムタク、日本維新の会の吉村代表、チュートリアル徳井、新庄剛志、山本耕史、及川光博・・・みたいな若々しいアラフィフはそこら中にたくさんいる。あまりにカッコ良すぎて下の世代からは邪魔者扱いされているかもしれないが・・・。
